マキベリーは生の状態で手に入れるのが難しいスーパーフード

マキベリーは生の状態で手に入れるのが難しいスーパーフード

栄養素や有効成分を非常に多く含む食品として様々なスーパーフードが人気を集めています。

 

フルーツでは、アサイーが定番アイテムとなっていますが、そんなアサイーを凌ぐスーパーフードとして注目を集めているのがマキベリーです。

 

マキベリーは、アルゼンチンとチリをまたぐ地域・パタゴニアに自生する野生のベリー類の一種で、人工栽培が行われていないため、採取できる量が限られている希少種です。地域の先住民族の間では、民間療法によるお腹の不調や炎症対策などの治療に利用されていました。

 

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マキベリーの特徴は、圧倒的なポリフェノールの含有量にあり、その数値はアサイーの約5倍とされています。そのため、抗酸化作用に優れており、アンチエイジングに最適なフルーツであるとして注目されています。

 

 

マキベリーは生の状態で手に入れることは難しく、日本ではパウダーとして販売されているのが一般的です。扱いやすい状態なので、さまざまな利用法があり、手軽に美味しくアンチエイジング対策を行うことができます。マキベリーは酸味が少なく、甘みがあるため、馴染みやすいのも特徴のひとつです。鮮やかな紫色をしているので、ヨーグルトのトッピングとしてそのまま振りかけたり、牛乳や豆乳に混ぜると目にも美味しいのも嬉しいポイントです。スムージーを作るときの材料にも活用することができます。

 

 

また、マフィンやパンなどの自作するときに生地に混ぜ込んだり、グラノーラなどのシリアルにプラスするのもオススメです。そのほかのスーパーフード、チアシードやアサイーと組み合わせての利用も人気を集めています。一回分をランチに持参して、オフィスでランチに合わせるという使い方ができるのもパウダータイプならではの気軽さで、毎日続けやすいのも魅力です。

 

 

アンチエイジングの基本は、続けていくことにあるため、こうしたスーパーフードは少しずつでも毎日摂取したいものです。使い勝手の良いマキベリーは、そうしたニーズに合った新しいスーパーフードと言えます。